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日韓トンネル構想 専門家が技術紹介 長崎市で推進県民会議総会

「日韓トンネル推進県民会議」(議長・川口勝之長崎大元教授)は2日、長崎県長崎市で本年度総会を開催。国際ハイウェイ財団(東京)の竹内雄三技術委員会委員長が「日韓海峡の地質及び青函トンネルに学ぶ日韓トンネル」と題し講演した。

 

日韓トンネルは対馬・壱岐を経由して韓国と九州を結ぶ構想。国際ハイウェイ財団がボーリング調査などをして実現可能性を探っているが、具体的な着工の見通しは立っていない。

 

竹内委員長は旧日本鉄道建設公団に勤務し、北海道-青森間の青函トンネル(約54キロ)建設の調査・設計などに携わった。難易度が高いとされる水平ボーリングや掘削時に湧水を防ぐ薬液注入手法など工事に用いた技術を紹介し、「青函トンネルで確立した長大海底トンネル建設の手法を日韓トンネルにも生かしたい」などと述べた。

 

総会には関係者ら約140人が出席した。

 

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講演などがあった日韓トンネル推進県民会議の総会=長崎県長崎市興善町、長崎市立図書館

 

長崎新聞
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