財団概要overview

第1期 事業計画 (1981~1990)

1981年 11月文鮮明師・国際ハイウェイ構想を提唱(第10回ICUS・韓国ソウル)
1982年 4月国際ハイウェイ建設事業団設立(会長 久保木修己)

6月第1次地表探査の開始(九州北部、壱岐、対馬南部)

10月東松浦半島・陸上部のボーリング開始 (呼子町・500m)
 日韓トンネル想定海域部の第1次音波探査開始
 第一定安丸 (52t)の進水

1983年 3月第二定安丸(10t)の進水

5月日韓トンネル研究会設立総会(会長 佐々保雄)

7月日韓トンネル研究会九州支部設立総会(支部長 高田源清)

8月日韓トンネル海域部第2次音波探査の開始

9月陸上部電気探査・簡易弾性波探査の開始(佐賀県・鎮西町)

10月日韓トンネル想定海域部の環境調査開始
 第3定安丸(160t)の進水(ウォーターガンシステム搭載)
 斜めボーリングの開始(佐賀県・鎮西町、700m)

11月調査用航空機(6人乗りセスナ機)の購入

12月陸上部重力探査の開始(対馬・南部)

1984年 4月日韓トンネル海域部第3次音波探査の開始(壱岐・東沖合)

5月日韓トンネル海域部第4次音波探査の開始(対馬・北西海域)

6月壱岐・陸上ボーリングの開始(住吉神社付近、400m)

7月対馬・陸上ボーリングの開始(小浦、70m)

8月日韓トンネル海域部の磁気探査開始(壱岐水道)

9月対馬・陸上ボーリングの開始(郷崎、500m)

10月第2次地表探査の開始(対馬・北部)
 壱岐・陸上ボーリングの開始(八幡浦、400m)
 対馬・陸上ボーリングの開始(阿連、500m)

12月対馬・陸上ボーリングの開始(日見川、400m)

1985年 1月壱岐・陸上ボーリングの開始(長者原、400m)

3月微小地震計の設置(対馬)

4月壱岐・陸上ボーリングの開始(筒城、400m)

 対馬・陸上ボーリングの開始(豆酘内院、630m)

7月壱岐・陸上ボーリングの開始(久喜触、500m)

8月日韓トンネル海域部・第1次でレッシングの開始

10月壱岐・陸上ボーリングの開始(射手吉触、423m)

1986年 1月壱岐・陸上ボーリングの開始(新城西触、400m)

2月対馬・陸上ボーリングの開始(久田川、500m)

3月浅茅湾・環境調査の開始(対馬)

4月東松浦半島・陸上部ボーリングの開始(佐賀県・鎮西町、200m)

 海洋ボーリングの開始(対馬・西海域、500m)

7月日韓トンネル海域部・第2次でレッシングの開始

8月第1次名護屋浦環境調査の開始(佐賀県・呼子町)

 対馬・陸上ボーリングの開始(峰町、400m)

9月加唐島・斜めボーリングの開始(320m)

 渡海測量の開始(壱岐~東松浦半島間、27km)

10月日韓トンネル調査斜坑の起工式(佐賀県・鎮西町)
 対馬・陸上ボーリングの開始(仁田、500m)
 韓国・国際ハイウェイ研究会設立(会長 尹世元)
 韓国・国際ハイウェイ研究会釜山支部設立(支部長 高冠瑞)

1987年 1月東松浦半島・陸上部ボーリングの開始(佐賀県・玄海町、202m)

2月第2次名護屋浦環境調査の開始(佐賀県・呼子町)

4月名護屋気象観測所の設置(佐賀県・鎮西町)

 東松浦半島・陸上部ボーリングの開始(佐賀県・小川町、460m)

5月日韓トンネル想定海域部の第5次音波探査開始(対馬・北西海域)

 壱岐・陸上ボーリングの開始(芦辺町、500m)

8月漁業実態調査の開始(対馬・浅茅湾)

11月斜めボーリングの開始(日韓トンネル調査斜坑内、423m)

1988年 4月東松浦半島・陸上部ボーリングの開始(佐賀県・鎮西町、130m)

5月東松浦半島・陸上部ボーリングの開始(佐賀県・、鎮西町150m)

7月国際ハイウェイ建設事業団・代表団の第1次訪中

 日韓トンネル調査斜坑・第2期工事の開始(佐賀県・鎮西町)

9月漁業実態調査の開始(対馬・浅茅湾)

10月韓国・巨済島の地質調査起工式(巨済郡・三巨里)

 韓国・陸上ボーリングの開始(巨済郡・三巨里、400m)
 韓国・陸上ボーリングの開始(巨済郡・竹沙里、400m)
 韓国・陸上ボーリングの開始(巨済郡・長木里、300m)

11月韓国・陸上ボーリングの開始(巨済郡・明洞里、300m)

12月韓国・陸上ボーリングの開始(巨済郡・多大里、400m)

 韓国・陸上ボーリングの開始(巨済郡・富春里、332m)

1989年 5月国際ハイウェイ建設事業団・代表団の第2次訪中(北京~瀋陽~丹東)

7月日韓トンネル対馬調査斜坑(厳原町)の地鎮祭

 同坑の斜めボーリング開始(斜坑坑口、200m)

9月日韓中・東京国際会議(ISC・IHCC共催)

11月日韓トンネルの日韓合同報告会(韓国・ソウル)

1990年 4月第11回世界言論人会議(モスクワ)で国際ハイウェイプロジェクトを発表

7月国際ハイウェイ建設事業団・代表団の第2次訪中

8月日韓トンネル調査斜坑・斜めボーリング開始(佐賀県・鎮西町)

第10回ICUS(韓国)

第1次地表踏査

陸上ボーリング

第10回ICUS(韓国)

第1次地表踏査

陸上ボーリング

※なお、1990年代から2000年代初頭にかけては、これまでの調査資料等をもとに概略かつ総合的な見地より、より具体的なプロジェクト・アプローチを試みる時期と位置づけ、国内外における諸般の宣伝・啓蒙活動に尽力して参りました。これら成果をもとに更なる研鑽を積みつつ、只今、第2次事業計画を策定中であります。

事業継承のお知らせ

1981年の提唱以来、本プロジェクトは国際ハイウェイ建設事業団の指揮・監督のもと執り行われてきたが、2009年1月をもって、新に一般財団法人 国際ハイウェイ財団が事業を継承した。

  • 財団概要

講演会だより

会長スピーチコーナー

論文コーナー

会員・寄附募集

ビデオ紹介

パンフレット

Q&A

九州地区の産業政策

第二国土軸構想

日本海国土軸構想

ページの先頭へ