九州現場だよりScene News

根緒用地に桜の植樹ー現場だより3月号

◆根緒用地に桜の植樹 窓にロールカーテンも取付け実用化へ

根緒用地ではキャビン整備とともに、小屋周辺に桜の植樹を始めました。これらは3年前に神奈川県の金澤義春氏から寄贈していただいたもの。花が咲き、葉が出始めるころのシカ食害から守るために、周りを金網で囲わなければなりません。

桜の新芽はシカにとって「桜餅」のご馳走で、桜の木は無残にも根元から食いちぎられてしまうからです。今年は小屋周辺に植樹しましたが、来年は上の段から用地全体に植える予定です。

すでにモミジの木が昨年は赤く染まっているので、ここは春と秋に美しく彩られることになります。対馬で最高の癒しの場、憩いのキャビンとなることを目指しています。

 

内装では窓枠とガラスの取付けに続いて、ロールカーテンが今月初めに付けられました。対馬ブルーの空と海を望みながら、コナコーヒーを味わう至福の時間を提供できます。まもなく宿泊もできるようになります。新型コロナとの戦いも二年目ですが、「根緒キャビン」も二年目となり、ようやくトンネル現場視察のおりには提供できますので、ご期待ください。

 

対馬は今、桜花で真っ盛りですが、昨年9月の二つの大型台風で二度咲きするという現象を見せたせいか今春の花数は少なく、花も小ぶりです。すでに葉も出して、体力を回復しようとする息遣いを感じざるをえません。玄界ツツジの淡い紫花も咲き並び、新緑までの最も美しい時期です。

 

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【写真①】根緒キャビン周辺に桜の苗木を植え、保護のためにシカ避け金網を設置する

 

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【写真②】キャビン周りに植樹された桜木が花を咲かせ始めた シカ避けの金網で守られている

 

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