九州現場だよりScene News

阿連坑口で桜を植える-現場だより3月号

阿連坑口への沿線に今年も桜植樹する(対馬)、坑口周辺を草刈り(壱岐)

2月12日、13日、対馬の国際ハイウェイに関する事業として桜の植樹が行なわれた。今年は阿連斜坑現場に向かう県道沿線の近くの公園に25本が植えられた。桜は6年前から始まった、金澤義春・日韓トンネル推進神奈川県民会議議長の好意により提供されたもので、東に対馬を象徴する名山「白嶽」を望む最高のロケーションの地にソメイヨシノと八重桜の二種類が植えられた。

 

2月26日、27日、壱岐では芦辺斜坑口周辺の草刈り、竹の伐採作業が行なわれた。昨年4月に県道から坑口までの進入路120mが整備され、同8月にオープン式が執り行われた所。かつては牧草地、畑であったため作物栽培には最適な土壌であるため、雑草が生えるのも速い。松村誓八所長ら3人が作業に取り組み、きれいに整備された。

 

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【写真】対馬 名峰「白嶽」を東に望む公園に25本の桜を植樹

 

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【写真】壱岐 芦辺斜坑口(ユンボで試掘した部分)予定地の周辺を草刈り、竹伐採をして整備

 

  • 阿連坑口で桜を植える-現場だよ ...

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